尖っている人々

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こんにちは!
女性性が花ひらく香りのコンサルタント
Devaユカこと島田侑佳です。

昨日は、鳥居祐一先生の新刊、
「遠慮しない生き方」の出版記念を兼ねた、
ヨシダソース創業者、
吉田潤喜会長の講演会&パーティーでした!

鳥居先生のお話は、いつも一貫していてブレません。

長蛇の列に並び、やっとのことで辿りついた
鳥居先生とのツーショット

「物事を変えようと思ったら、君自身が変わらなくてはいけない。物事を良くしようと思ったら、君自身もよくならなくてはいけない。」

これは鳥居先生が、成功哲学の父、ジム・ローン氏に言われた言葉です。

成功者はみな、うまくいかない原因を周りや環境のせいにして、言い訳をしません。自分自身を変えよう、よくしようとしている人は、それだけで成功の第一歩を歩み始めているのではないでしょうか?もちろん、この日この会場にいらしている方はまぎれもなくそんな方々ばかりでした。

Give&Takeではなく、Receive&Appreciate

「受け取る、そして感謝する」

英語には「遠慮」という言葉がないそうです。差し出されたものは遠慮なく受け取り、そしてそれに対して感謝する。この感謝も、ありがとうという言葉だけではなく、行動で示すことが大切で、与えてくれた相手に対して、「感動」する特別な体験をプレゼントしたり、自身のブログで相手のことを紹介して、公開お礼をしたり、受け取り上手の人は、受け取りっぱなしじゃない。そういう循環を心得ている人は、人から愛され、また与えられる―それは宇宙の法則のひとつでもあります。

まずライフスタイルから考える

これは、私が鳥居先生のコンサルを初めて受けた時、衝撃を受けた言葉でした。

どういう生活をしたいか―そのライフスタイルを手に入れるために、自分ができることはなにかを考える。

多くの人は、お金持ちになりたい、自由な時間が欲しいというぼんやりとしたビジョンの元にビジネスを始めます。でも、明確にこうなりたい、こういう生活をしたいと具体的にイメージすることができなければ、やはりぼんやりで終わってしまうのです。後の吉田潤喜会長のお話でも書きますが、この強いビジョンこそがビジネスの原動力となります。私はこのライフスタイルを考えることが宿題となっております。

尖る!「B to C」ではなく、「B to F」を目指す

「遠慮しない生き方」というタイトル、当初の予定では「尖る生き方」だったそうです!しかし、「尖る!」では女性に敬遠されるということで、あの本田健さんが「遠慮しない生き方」というタイトルをつけてくれたのだそうです。

この「尖る!」が今日の鳥居先生の講演で今の私にいちばん刺さりました!万人受けしようと思ってたら、誰にも嫌われないけど、誰にも好かれない。自分の意見、ライフスタイル、背伸びせず等身大の自分を発信していくことが大切!そして、変わっていると思われるくらい突き抜けた個性を打ち出せれば、かならずファンが生まれる。

私の中のどこかで、嫌われたくない、変な人だと思われたくないというブレーキがかかり、尖りきれない自分がいます。だから、「尖る!」は私の今後の課題です。そのことを強烈に意識させられました。

人生は短い―遠慮している暇はない!

実はこのパーティー翌日、身内に不幸がありました。身近な人の死を経験して改めて、「どう生きるか」「どう生きたいか」を考えさせられています。

金儲けしてぜったい恩返しする!

吉田潤喜会長のお話も、永遠に聞いていたいくらい素晴らしかったです。

吉田潤喜会長

19歳の時、単身渡米した吉田会長。奥様のリンダさんと出逢い、待望の長女が誕生するも、生まれたばかりの娘さんが命の危機に。しかし、祈りが通じて無事事なきを得ましたが、ご存知のとおりアメリカは医療費が高く、 当時保険にも入っていなかった吉田会長はその支払いに不安を感じていました。しかし、病院側から請求されたのはたったの250ドル。そして、その支払いもいつでもいいと言われたのだそうです。その時、吉田会長は「金儲けして、ぜったい恩返しする!」と誓い、その宣言通り、今やチャリティーイベントを主催したり、小児がんの子どもたちのための病院に多額の寄付をしています。この強いビジョンこそが、吉田会長の原動力の原点であり、今もなお沸き続ける源泉でもあるのです。

成功と挫折―義父から手渡された小切手

しかし、創業したヨシダソースはずっと順風満帆だったわけではなかったそうです。「もう会社はだめだ・・・」そうヤケになりかけていた時、リンダとの結婚を大反対していた義父から、「My son, pick it up.(息子よ、受け取れ)」と言われ、差し出されたのは義父がリタイア後の生活のために貯めていた16万ドルの小切手でした。吉田会長はこの時再び、恩返しする!と気持ちを強めたのだそうです。
一時的に成功する人はたくさんいるのでしょう。しかし、 成功し続けている人は限られてきます。そして成功し続ける人は、人との繋がり、恩を絶対に忘れません。

パッション=死に物狂い 1%の逃げ道がダメにする

ヨシダソースは、世界中のコストコ全店に置かれています。吉田会長がまだ当時アメリカでは珍しかった実演販売をしていた時、何度も試食するのに商品を買わないお客を追いかけ店内に連れ戻し、ソースを2本買わせたそうです。その一部始終を見ていたコストコ現会長が、吉田会長の情熱、本氣を買った結果なのだそうです。吉田会長は恥や見栄を捨て、100%のパッションでとことんやり切ること、1%の逃げ道がビジネスをダメにするとおっしゃっていました。

そして行動する!動いたら60%成功!

多くの人がインプットしてもアウトプットをしません。だからとにかく行動することが重要。これは全ての成功者がおっしゃっていることで、行動なくして成功はありません。吉田会長は、残りの40%のうち20%は自分のパッションで、20%は運であるとおっしゃっていました。しかし、その運も先ほどのコストコの話のように、パッションが運んでくるのだそうです。

扉が閉められた時、別の扉が開いている!

うまくいかない出来事に遭遇した時、それはチャンスでもあります。開いていた扉が閉められた時、別の扉が開いている、それを見つけられるかどうかなのだと吉田会長はおっしゃっていました。私たちは困難にぶつかると視野が狭くなり、前向きなビジョンや可能性を見出すのが難しくなります。吉田会長は何度も倒産の危機を乗り越え現在があります。死ぬ覚悟があるのなら、死に物狂いで生きるという選択があります。失敗を恐れていては何も手にすることはできない。失敗したときは転機と捉え、前進しなきゃですね!

吉田潤喜会長のHistoryは公式HPでも公開されています。私ももちろんファンクラブに入りました!

ヨシダソース公式HP

尖っている人がもうひとり♡

ワタナベ薫さん♡

実はシークレットゲストとして、アラフォー・アラフィフ女性のカリスマ。著書は30冊以上!ワタナベ薫さんがいらっしゃっていました!遠くからでも、そのオーラは別格!
そんな薫さんとの貴重なツーショット♡
さらに薫さんから今日のスタイルのお褒めの言葉を頂き、しっかりと受け取らせて頂きました!実はこの日たくさんの方に褒めて頂いたのですが、正直いちばん嬉しかった!!

薫さんも、自分の考えをはっきり述べ、自分のライフスタイルを赤裸々に公開している方です。「尖った」って言っていいのかな?「一方美人的な生き方」をされている方。

薫さんのお話も聞いてみたい!!6月に仙台で鳥居先生とイベントあるそうです!行かねば!

ワタナベ薫 オフィシャルブログ「美人になる方法」

私の中の成功の定義が明確になった

この講演を聴いて、私の中で成功とはなにかが明確になりました。それは、感謝を貢献に変えられる人間になること。鳥居先生や吉田会長のように、誰かを活気づける触媒のような人になることです。そして、人との繋がりを大切にし、受け取ったものを何倍にもして還元したい。ハートが熱くなってきました!

素晴らしいゲストを二人も連れて来てくださった鳥居先生、この講演会を準備し、裏で支えてくださったスタッフの方々にも心から感謝です。

鳥居先生のメルマガ、「ポジティブライフスタイルのススメ」もおすすめします。ただし、購読しても行動しない人は、購読解除されますので、ご注意ください!でも、まず「購読する」という行動をしたいですね!

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