インドール、その正体は・・・

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こんにちは!

女性性が花ひらく香りのコンサルタント

Devaユカです!

「インドール」って聞いたことありますか?

ひとことで言ってしまえば、糞尿臭です!

しかし、人はこの糞尿臭に官能を感じている
と言ったら驚きますか?

このインドールが含まれているのがジャスミンです。
古代よりその催淫作用から媚薬として扱われてきました。

ジャスミンの香りを聴くと、
酔うような恍惚感、
妖艶なセクシーさを感じると思います。

ジャスミンの香りに抵抗がある方の中には、
官能性や、セクシャリティに対して、
傷やブロックがある方もいます。

この濃厚な香りは否応なしに、
その部分と向き合わせます。

しかし、ジャスミンの真のエネルギーは、
崇高なセクシャリティです。

快楽や欲望ではなく、

お互いを慈しみ合いながらひとつになる―

愛在りきの官能、
そこには創造性が生まれるのです。

音楽や芸術も、官能なしには存在しません。

この繊細で傷つきやすい白い花は、
夜明け前のいちばん香氣の強い時間帯に
手摘みで収穫されます。

1tの花からわずか1kgしか採取できないため、
非常に高価な精油です。
そのため偽物も多く出回っています。

余談ですが、精油を輸入した時、
ジャスミンの瓶の蓋が少し緩くて、
箱を開けると部屋中にジャスミンの香りが広がりました。

その香りに包まれながら仕事をしていて、
ブレイクしようとキッチンに向ったとき、
耳元でブーンという羽音。

振り返ると一瞬でしたが、黒い髪、
褐色の肌に白いワンピースを着た妖精が視界に映りました。

あとでわかったのですが、
その時輸入したジャスミンはインド産でした。
あれはジャスミンの妖精だったに違いありません!

市販の香水に使われているインドールは
化学合成されたものですが、
やはり生きたジャスミンに含まれるインドールを
感じて頂きたいなあと思います。


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